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白井病院のご案内

経営理念・モットー・沿革

経営理念

誠実な医療を 誠意を持って提供する

モットー

運営理念の三原則

  1. 患者さん・スタッフ・他医療機関より支持される病院
  2. 他医療機関との共存共栄
  3. 医療費の無駄遣いをしない
運営理念の三原則について
  1. 患者さんからだけでなく、当院のスタッフ、周りの医療機関から支持を得られる病院でなければならない。
  2. 眼科単科病院のため、他の医療機関からの協力は不可欠である。また他の眼科医療機関との連携がなければ満足のいく医療は提供できない。そのためにも地域医療・福祉機関との連携を深め、共に地域医療の発展に寄与していくことが大切である。
  3. 医療費の多くは国民皆保険制度と税金から拠出されていることを忘れず、無駄な治療・検査・投薬をせず必要な時に必要なだけ行う。

沿革

白井病院昔ばなし
当院の起源(白井家の祖)をさかのぼると、平安時代に行き着きます。
白井家の祖は、平安時代の武士で、20代国隆が来讃し、仲村および財田村を領有するも、23代では僧となり、俗還したのは28代・権右衛門のとき。その子・権六が家を継ぎ、一族の白井茂十郎の次男(義明)を婿として迎えます。
その白井義明が医師となり、別家を起こし、名を養全と改め、1700年ごろ、高瀬にて開業しました。
以後、代々医師の家系が続き、江戸時代の長崎遊学では、讃岐からのべ56名の遊学医師が出ましたが、同じ家系で複数出ることは珍しかったにもかかわらず、白井家は泰仲、平馬、此三郎の3名を送り出しています。
その後、明治、大正、昭和に至るまで、当地で医療の質の向上に努めていたと伝え聞いています。明治以降の沿革は以下の通りです。

明治20年2月11日 旧高瀬町上高瀬にて白井要が白井医院(眼科、外科)を開業
大正11年 白井病院として許可を受ける
許可病床43床
大正12年 白井進、三井慈善病院北里研究所より当地に戻る
昭和33年5月6日 医療法人明世社白井病院として法人申請
医療機関開設許可
初代医療法人明世社理事長に白井仲就任
標榜科:眼科・外科・内科
昭和45年12月4日 許可病床41床
昭和46年3月19日 国道11号線沿いに新病院開設
昭和60年 2代目理事長に白井堯子就任
平成9年 弱視・斜視専門外来スタート
平成9年7月 高瀬町、三野町3歳児眼科健診に視能訓練士派遣
平成10年8月 外来・病棟増改築工事終了
平成12年7月 角膜専門外来スタート
平成18年 市町村合併により三豊市3歳児眼科健診に視能訓練士派遣
平成19年4月 院内託児所開設
平成24年2月 3代目理事長に白井義人就任
平成24年3月 病棟検査室・診察室、食堂、厨房を改装
平成25年3月 手術室を改築(第1ルーム、第2ルーム)
平成25年4月 5代目白井病院院長に宇野敏彦就任

診察のご案内

午前
8:30~12:00
午後
2:30~6:00
    (土曜 5:00)
休診日
日曜日・年末年始
(12月31日~1月2日)

※診療時間など、変更になっている場合があるため、診察スケジュールをご確認ください。

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