病院概要

 

現在の白井病院

1.「眼科専門病院」として
   平成16年4月1日現在、斜視・弱視・小児眼科の専門である瀧畑能子医師を、愛媛大学から角膜専門の医師を招聘しています。また専門外来としては設置していませんが、緑内障・網膜硝子体を専門とする医師も非常勤で勤務しております。

 平成15年8月より麻酔科医を招聘し、全身麻酔下による小児斜視手術(執刀医:瀧畑能子)も実施しています。

 他の医療機関との連携は、川崎医科大学愛媛大学、香川大学をはじめとし、地域中核病院の三豊総合病院、独立行政法人国立病院機構 善通寺病院、国立香川小児病院などと提携しています。また地元の眼科開業医の先生方からもご協力を頂いております。

 スタッフの充足と能力向上により、平成15年4月からお盆と祝祭日の診察を開始しました。これにより当院の休診日は日曜と12月31日、1月1・2日になりました。


2.「眼科スタッフ養成機関」として
   現在は各部署とも独自で考えた方法で人材育成を実施しています。院内外で行われる学会、研修会への参加もその一環です。平成16年1月より救急医を月に1度講師で招き、全職員を対象とした救急の知識と技術の習得を目指しています。また外部よりの受け入れは、眼鏡学校と視能訓練士養成校の実習施設になっています。

 しかし現在は養成機関としての機能はなく、今後養成機関として必要となる教科書やカリキュラムを作成するべく準備をしております。目標達成にはまだまだ時間が必要で、5〜10年先と考えています。