1. TOP
  2. 専門外来
  3. 斜視・弱視専門外来

専門外来

斜視・弱視専門外来

診療日
月1回木曜(詳しくは窓口まで)
担当医
医師:木村 久(きむら ひさし/木村眼科院長 元川崎医大眼科助教授)

※診療時間や担当医師の不在、変更がある場合がございます。休診情報ページでご確認ください。

※予約制です。

斜視は左右の目が同じ方向を見ていないことをいいます(眼位ずれともいいます)。斜視があると視力や両眼視などの視機能が低下して弱視になることがあります。小さなお子さんの斜視は家族が気づいたり、健診で見つかることが多いので、斜視かもしれないと思ったら早く来院してください。子どもの目は発育途上にあるために、斜視が原因で弱視になっているかもしれません。早期に治療を始めることで機能を守るチャンスが増えます。この専門外来では治療が必要な斜視、経過観察だけでよい斜視を見分けて、お子さんの成長にみ合った方針を決めています。また、弱視には自宅でできる訓練療法の指導を行っています。

一方、成人の斜視には全身の病気が潜んでいることがあります。ずれの大きな斜視は美容的にもよくありません。やはり早く来院されることをお勧めいたします。(詳細は「手術・治療について」をご覧ください)

診察のご案内

午前
8:30~12:00
午後
2:30~6:00
    (土曜 5:00)
休診日
日曜日・年末年始
(12月31日~1月2日)

※診療時間など、変更になっている場合があるため、診察スケジュールをご確認ください。

▲ PageTOP