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専門外来

網膜硝子体専門外来

診療日
火曜・金曜午前/水曜・木曜午後
担当医
副院長:山地 英孝(やまじ ひでたか)
診療日
第1,2,4,5月曜午前/火曜午前/金曜午後
担当医
診療部長:水川 憲一(みずかわ けんいち)

※診療時間や担当医師の不在、変更がある場合がございます。休診情報ページでご確認ください。

当網膜外来では網膜専門医2名体制で診療を行っています。当外来のモットーは高度の診療を非侵襲的かつ迅速に提供することです。初診でこられた方が、当日中に必要な検査を受け、診断がつき、可能であれば治療までして帰っていただくことを目指しています(病状および外来の混み具合では当日に行えない場合もあります)。

最新の診断、治療機器も充実しておりますので、網膜疾患全般にわたり診断治療が可能です。一言に網膜疾患と言っても、黄斑上膜、黄斑円孔、網膜剥離、糖尿病網膜症、網膜静脈閉塞症、中心性漿液性脈絡網膜症、滲出型加齢黄斑変性、網膜分離症、黄斑ジストロフィー、黄斑下血腫など、病状や病態は非常に多彩で多岐にわたります。そのため硝子体注射や光線力学的療法(PDT)などの内科的手法で治療する疾患と手術で治療する疾患を、網膜専門医2人と他医師との連携のもとで分担しながら診療を行っています。

網膜は視力に直結する組織であるため、疾患の早期発見、早期かつ高度な治療により視力の維持、改善に貢献できればと考えています。(詳細は「手術・治療について」をご覧ください)

診察のご案内

午前
8:30~12:00
午後
2:30~6:00
    (土曜 5:00)
休診日
日曜日・年末年始
(12月31日~1月2日)

※診療時間など、変更になっている場合があるため、診察スケジュールをご確認ください。

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