県内初 ― 自己完結型救急病院で、命を支える食をつくる
当院は、高度急性期病床8床・救急病床41床(予定)・眼科病床10床を備える県内初の自己完結型救急病院です。
救急医が診断・治療・手術・HCU(ICU)を含む病棟管理まで一貫して担う体制のもと、調理師もまた、医療を支える大切な専門職です。
当院が大切にしていること
経口摂取は命の源です。
完食してはじめて、必要な栄養・カロリーを十分に摂取できます。
そのために私たちは、
• 味へのこだわり
• 見た目への配慮
• 器・盛り付けの工夫
細部まで追求します。
医師・薬剤師を除き、「口から体内へ物を入れること」を許されている専門職は、管理栄養士・調理師だけです。
それは、命に直結する責任ある仕事です。
高度急性期だからこその専門性
対象疾患は、外傷・熱傷・心疾患・脳血管疾患・呼吸不全・重篤な代謝障害など多岐にわたります。
そのため、
• 常食
• 軟菜食
• 分粥食
• 流動食
• 嚥下食
• 各種特別治療食
など、多様な対応が求められます。
これらの経験をお持ちの方は特に歓迎します。
患者様とスタッフ、両方を支える仕事
当院の食事は、
• 入院患者様向け
• スタッフ向け
の2種類を提供しています。
患者様にとっては回復のための食事。
スタッフにとっては、良い医療を行うための“活力”となる食事。
「美味しく元気になる」食事をつくることも、重要な医療支援です。
募集要項
• 募集人数:約5名
• 勤務形態:詳細はお問い合わせください
働き続けられる環境
• 育児時短勤務(小学校就学前まで)
• シフト固定勤務制度(小学校就学前まで)
• 子の看護等休暇(小学校3年生終了まで)
• 介護休暇制度
• 院内託児所完備(1時間50円/小学校就学前まで)
私たちが求める方
• 医療現場で料理の力を発揮したい方
• 嚥下食や治療食の経験を活かしたい方
• 「食べること」の価値を大切にできる方
自己完結型救急病院では、料理は単なる食事ではありません。
治療の一部であり、命を支える行為です。
誇りを持って調理に向き合える方をお待ちしています。
2026年3月24日更新
