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県内初 ― 自己完結型救急病院の運営を支える中枢へ

当院は、高度急性期病床8床・救急病床41床(予定)・眼科病床10床を備える県内初の自己完結型救急病院です。
診断から治療、手術、集中治療、退院までを院内で完結。
その流れを事務面から支えるのが医療事務です。

業務内容

• 受付業務
• 会計業務
• 医事業務(レセプト関連)
• 外来クラーク
• 病棟クラーク
• ER(救急室)事務
救急搬送が続く環境では、正確さとスピードの両立が求められます。

ER事務について

一部職員は、本人希望によりER(救急室)での夜間救急事務勤務があります。
• 2交代または3交代制
• 24時間365日、警備員常駐で安全確保
緊急対応の最前線で、医療チームの一員として動くポジションです。
落ち着いた対応力が武器になります。

この職種の価値

1|病院機能を止めない役割

救急病院では、事務処理の遅れが診療の遅れにつながります。
医療事務は、医療のスピードと質を守る存在です。

2|専門性を磨ける環境

急性期医療では症例も多様。
レセプト知識、救急対応、病棟連携など、幅広い経験が積めます。
単調な事務ではありません。
成長できる環境です。

3|チーム医療の一員

医師・看護師・コメディカルと密に連携。
患者様やご家族と最初に接する「病院の顔」でもあります。
対応力と信頼感が、そのまま病院の評価になります。

募集要項

• 募集人数:約20名
• ER事務:2交代または3交代制(希望制あり)

働き続けられる環境

• 育児時短勤務(小学校就学前まで)
• シフト固定勤務制度(小学校就学前まで)
• 子の看護等休暇(小学校3年生終了まで)
• 介護休暇制度
• 院内託児所完備(1時間50円/小学校就学前まで)

私たちが求める方

• 正確性を大切にできる方
• 忙しい環境でも冷静に対応できる方
• チーム医療を支える意識のある方
救急病院の医療事務は、ルーティンワークではありません。
医療現場を動かすポジションです。

 

2026年3月24日更新

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