県内初 ― 自己完結型救急病院で、急性期から社会復帰を支える
当院は、高度急性期病床8床・救急病床41床(予定)・眼科病床10床を備える県内初の自己完結型救急病院です。
救急医が診断・治療・手術・HCU(ICU)を含む病棟管理まで一貫して担う体制のもと、理学療法士も高度急性期医療の最前線から関わります。
リハビリテーションの対象
外傷・熱傷・心疾患・脳血管疾患・呼吸不全・重篤な代謝障害など、重症かつ多様な疾患に対応します。
私たちは、救命直後から介入し、
• 早期離床
• 身体機能の改善
• 応用的動作能力の向上
• 廃用症候群の予防的介入
を迅速に実施します。
当院で働く価値
1|“急性期から始まるリハビリ”
自己完結型救急病院だからこそ、治療の初期段階から一貫して関わることができます。
救命の先にある「生活」を見据えたリハビリを実践できます。
2|多職種連携を重視したチーム医療
救急医・看護師・臨床工学技士・薬剤師などと密接に連携し、チーム医療の一員として治療方針に関与します。
“依頼を受ける立場”ではなく、専門職として意見を発信できる環境です。
3|高度急性期で磨かれる臨床力
重症症例への早期介入は、判断力・観察力・対応力を大きく高めます。
急性期リハビリの経験は、理学療法士としての専門性を確実に押し上げます。
募集要項
• 募集人数:約5名
• 勤務形態:日勤帯
働き続けられる環境
• 育児時短勤務(小学校就学前まで)
• シフト固定勤務制度(小学校就学前まで)
• 子の看護等休暇(小学校3年生終了まで)
• 介護休暇制度
• 院内託児所完備(1時間50円/小学校就学前まで)
私たちが求める方
• 高度急性期医療に挑戦したい方
• 早期介入の重要性を理解している方
• チーム医療を大切にできる方
自己完結型救急病院では、リハビリは“後から始まるもの”ではありません。
救命と同時に始まる医療の一部です。
急性期から社会復帰まで支える理学療法士をお待ちしています。
2026年3月24日更新
