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県内初 ― 自己完結型救急病院で、救命の先をつなぐ専門職へ

当院は、高度急性期病床8床・救急病床41床(予定)・眼科病床10床を備える県内初の自己完結型救急病院です。
救急医が診断・治療・手術・HCU(ICU)を含む病棟管理まで一貫して担う体制のもと、社会福祉士は“救命のその先”を支える重要な役割を担います。

急性期医療を支える調整力

平均在院日数は11日を目標としています。
短期間での治療と回復を実現するために、
• 一般病床
• 回復期病院
• 慢性期病院
• 介護施設 など
多様な転院・転移先との連携が不可欠です。
自己完結型救急病院だからこそ、院内で治療が完結した後の“次の一手”を迅速に整える力が求められます。

主な役割

• 退院支援・転院調整
• 行政機関との連携構築
• 医療同意取得のための患者情報収集
• 家族支援・社会資源の活用提案
医療と地域をつなぐ「ハブ」としての存在です。

当院で働く価値

1|救急医療の中枢で動くMSW

高度急性期医療では、時間が最も重要な資源です。
迅速な情報収集と調整が、患者様の治療継続と病院機能維持の両方を支えます。

2|専門性を活かせる環境

救急認定ソーシャルワーカーの方は特に歓迎します。
救急医療特有の課題
身元不明患者、緊急同意、社会的背景が複雑なケースなど
高度な判断力と調整力が発揮できます。

3|立ち上げ・拡充フェーズ

募集人数は約2名。
体制構築段階に関われるため、役割や仕組みづくりにも主体的に参加できます。

募集要項

• 募集人数:約2名
• 勤務形態:日勤帯

働き続けられる環境

• 育児時短勤務(小学校就学前まで)
• シフト固定勤務制度(小学校就学前まで)
• 子の看護等休暇(小学校3年生終了まで)
• 介護休暇制度
• 院内託児所完備(1時間50円/小学校就学前まで)

私たちが求める方

• 急性期医療のスピード感に対応できる方
• 調整力と対話力に自信のある方
• 地域連携を重視できる方
自己完結型救急病院では、治療の完結だけでなく、生活への橋渡しまでが医療です。
救命のその先を支える社会福祉士をお待ちしています。

 

2026年3月24日更新

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