県内初 ― 自己完結型救急病院で、命をつなぎ“生活”を取り戻す支援へ
当院は、高度急性期病床8床・救急病床41床(予定)・眼科病床10床を備える県内初の自己完結型救急病院です。
救急医が診断・治療・手術・HCU(ICU)を含む病棟管理まで一貫して担う体制のもと、言語聴覚士も高度急性期医療の最前線から関わります。
対象となる主な症例
外傷・脳血管疾患・心疾患・呼吸不全・重篤な代謝障害などにより、
• 嚥下障害
• 失語症
• 運動障害性構音障害
を呈する患者様が多く想定されます。
救命直後からの評価・早期介入が、その後の生活の質を大きく左右します。
当院で働く価値
1|急性期からの専門的介入
自己完結型救急病院では、救命後すぐの段階から嚥下評価・言語機能評価に関与できます。
早期介入により誤嚥性肺炎の予防や、コミュニケーション機能回復の可能性を最大限に引き出します。
2|少数精鋭だからこその裁量
募集人数は約2名。
立ち上げ期に近い体制のため、専門職としての役割を主体的に構築していくことができます。
“指示待ち”ではなく、専門性を発揮し、発信できる環境です。
3|多職種連携を重視
救急医・看護師・理学療法士などと密接に連携し、チーム医療の一員として治療方針に関わります。
嚥下・コミュニケーション機能は、患者様の社会復帰に直結する重要な要素です。
募集要項
• 募集人数:約2名
• 勤務形態:日勤帯
働き続けられる環境
• 育児時短勤務(小学校就学前まで)
• シフト固定勤務制度(小学校就学前まで)
• 子の看護等休暇(小学校3年生終了まで)
• 介護休暇制度
• 院内託児所完備(1時間50円/小学校就学前まで)
私たちが求める方
• 急性期医療に挑戦したい方
• 早期嚥下評価・言語評価に自信を持ちたい方
• チーム医療を大切にできる方
自己完結型救急病院では、「食べる」「話す」を守ることも、救命の一部です。
命をつなぎ、その先の生活を支える言語聴覚士をお待ちしています。
2026年3月24日更新
